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2 hours 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ、今後の改良点を指摘

初日から天候に翻弄され、対応力不足が浮き彫りになったが、今季3度目の完走で情報を収集。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第5戦フランスGPの決勝レースで、17番グリッドから10位。今季2度目のポイント圏内進出で、総合17位から15位に浮上した。

前戦スペインGPで今季2度目の転倒リタイアを喫した後、スズキから復帰後に初表彰台を獲得したルマンに乗り込むと、フリー走行1から11番手、5番手、17番手、12番手。2戦連続の公式予選1は7番手。ウォームアップ走行で10番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。

「ブレーキングに問題。効果的に減速できず、ブレーキングポイントでオーバーテイクができない」

「難しいレースだった。簡単な状況ではなかったけど、僕たちはグレートでストロングなグループ。毎戦、毎セッションで改良されている。今シーズンは各レースで昨年のタイムを更新したけど、競争相手は大きく前進しているから、僕たちは更なる改良が必要だ。」

「今日のレースは、限界に向けてプッシュするために十分な自信を掴むことが難しかったけど、優先事項は完走すること、数ポイントを稼ぐことだったから、10位で落ち着いた。ブレーキングに問題があることが見つかっている。効果的に減速することができない。ブレーキングポイントでオーバーテイクができないから、この分野の改良に集中しなければいけない。また、フルタンクの状態でコントロールが難しい。検証に必要な大量のデータがあるから、ムジェロの準備に役立つことを期待する」と、今後の改良点を指摘した。