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23 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「レースをリードした時、カタールを思い出した」

過去最多の観客数となる10万人のファンで埋まったルマンで、29年ぶりとなるホームレースで表彰台を獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第5戦フランスGPの決勝レースで、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。3番グリッドからレースの主導権を掴むと、中盤以降はヤマハのファクトリー勢に挑戦。過去最高の観客数が記録された中で最高峰クラス初表彰台となる2位でフィニッシュした。

「最初に通算500勝となる優勝を挙げたマーベリックを祝福したい。ヤマハにとってすごく良いことだ。レースをリードしたのはナイスだった。シーズンの最初のレースから、最初のコーナーに良い感じがあり、1列目からの始まりはチャンスだった。」

フランス人ライダーがホームレースで表彰台を獲得したのは、2位でフィニッシュした1988年のクリスチャン・サロン以来、29年ぶりの快挙。

「レースをリードしたとき、ミスを犯してしまったカタールを思い出し、同じ過ちを繰り返さないように自分に言い聞かせたけど、ここのコンディションは良かった。マーベリックが僕をオーバーテイクしたときは最高だった。彼はすごく速かったけど、追いかけることができた。彼と一緒に走れたことが表彰台の鍵だったと考える。」

「3番手でハッピーだったけど、バレンティーノがマーベリックとファイトしたところを観て、このトラックはタイトだから、何かが起こるかもしれない、ミスを犯すかもしれないと考えた。」

「僕は学習しているところ。楽しんでいる。ソフトタイヤの選択は上手く行き、パフォーマンスは落ちなかった。フランスのファンが僕を認知してくれるのは初めてのこと。僕を応援してくれた」と、初表彰台を獲得したホームレースを振り返った。

決勝レースインタビュー

Everyone wants a piece of @johannzarcoofficial05! // #FrenchGP #MotoGP

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