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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「一か八かだと考えた」

6年前の2011年にキャリア初優勝を挙げたルマンで、史上38人目となる通算20勝目に到達。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第5戦フランスGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。今季2度目のポールポジションから最終ラップのバトルを制して今季3勝目、キャリア通算20勝目を挙げ、ポイントリーダーに返り咲いた。

「バレンティーノは本当に速かった。ミスを犯してしまい、抜かれてしまったけど、『ラストラップだ。全開でアタックし、最終コーナーで仕掛けよう』と、考え、上手く準備した」

「難しかった。バレンティーノに抜かれ、全てのスペースが塞がれてしまった。コンマ5秒ほど引き離されてしなった。彼は本当に速かった。僕はミスを犯してしまい、抜かれてしまったけど、『ラストラップだ。全開でアタックし、最終コーナーで仕掛けよう』と、考え、上手く準備した。」

「バレンティーノが3コーナーでストレンジな挙動を見せた。僕たちは限界だったから、一か八かだと考えた。追いついた瞬間、今しかないと考えて全力で突っ込んだ。悪いレースが続いた後で、大きな満足感をもたらしてくれる。」

「バレンティーノが転倒したことは知らなかった。最終セクターは、必要以上のリスクを背負って全てのスペースを閉じることに全力を尽くした。彼の転倒は残念。最終コーナーまでナイスなバトルがしたかった。とにかく、チームは週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれ、バイクは最高に機能したから嬉しい」と、最終ラップのバトルを振り返った。

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