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2 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「シーズンのベストレースだった」

2001年のホンダ通算500勝に続く、ヤマハ通算500勝に挑戦したが、今季初転倒で総合3位に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第5戦フランスGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2番グリッドから優勝争いを展開したが、2番手走行中の最終ラップに今季初転倒を喫し、昨年10月の第15戦日本GP以来となる転倒リタイアで、ポイントリーダーから23ポイント差となる総合3位に後退した。

「勝つことができると感じる日は、トライしなければいけない。反対に頭脳的にならなければいけない日がある。今日はトライした」

「残念。僕とチームにとって、シーズンでベストな週末だった考える。戦闘的だった。シーズンのベストレースだった。レースペースは、非常に速かったから非常に難しかったけど、バイクの快適さを感じていた。アタックを仕掛けたけど、不運にも最終ラップの6コーナーでミスを犯してしまった。非常に速く進入してしまい、抜かれてしまったけど、僕たちは非常に接近していたから、再度チャンスがあることは分かっていた。最後のセクターは上手く走れていたから、追いかけた。」

「正直、転倒が理解できない。通常はフロントを注意するけど、リアを失ってしまった。僕の理論としては、転倒すれば、それはミスを犯したことになるけど、このバイクで今までにない走りをした。このスピードを維持したい。」

「勝つことができると感じる日があり、トライしなければいけない。そうでなければ、自分自身に安らぎはない。反対に頭脳的にならなければいけない日がある。今日はトライした。馬鹿げたミスだった。ムジェロに向けて、何も変えるつもりはない。高い集中力と高いモチベーションで行く」と、最終ラップの攻防と転倒を振り返り、ホームレースとなる次戦に向けて気持ちを切り替えた。

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