Tickets purchase
VideoPass purchase
News
26 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「体調を考えれば、グッドなレースだ」

プロテクションバリアーに激突する直前にバイクから飛び降りた判断が幸いし打撲だけで済み、今季4度目のトップ10進出を達成。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第5戦フランスGPの決勝レースで、11番グリッドから8位。シーズンの目標に設定したトップ10入りを達成し、総合12位から10位に浮上した。

前戦スペインGPで他車の転倒に巻き込まれ、今季初転倒リタイアを喫した後、プライベートテストを実施したバレンシアを経由して、ルマンに乗り込むと、フリー走行1で最高峰クラスに進出してから初めての1番手発進。

「コーナー出口でバイクを起こすのに苦労したけど、トップ10に進出できて嬉しい」

フリー走行2は7番手、フリー走行4は3番手。フリー走行4では、1コーナーを抜けた直後、フロントのロックが原因で、バランスを崩したことから、時速約170~180キロメートルでトラックサイドのプロテクションバリアーに激突。直前にバイクから飛び降り、膝と腕の打撲だけで済んだことから、公式予選2に進出。

ウォームアップ走行で17番手だった後、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。4列目から2日目の転倒の影響を受けたが、「他のライダーたちに問題が発生したのは少し幸運だったけど、レースでは可能な限りのベストリザルトを獲得するためにフィニッシュしなければいけない。今日はそれを実行した。」

「体調を考えれば、グッドなレースをした。コーナーの出口でバイクを起こすのに苦労したけど、トップ10以内に進出できて嬉しい。シーズンはまだ序盤。やるべき仕事がある。フリー走行4で転倒するまでは、良い週末だったから、次のムジェロに向けて、もっと強くなって戻って来るために、休息を取り、準備を進めよう」と、目標を達成したレースを振り返った。