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14 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「イタリアGPに挑む気持は非常に強い」

トレーニングアクシデントから回復中。木曜に参戦許可を得るためにメディカルチェックを受ける。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、前戦フランスGPで、昨年10月の第15戦日本GP以来となる転倒リタイア。最高峰クラス293戦目で26度目、キャリア通算353戦目目で38度目となるリタイアを強いられ、ポイントリーダーから総合3位に後退。

今週末は、2002年から2008年まで7年連続の優勝を挙げ、昨年8年ぶりとなる6度目のポールポジションからエンジントラブルが原因でリタイアを強いられたムジェロ・サーキットで、ポイントリーダーとの23ポイント差を詰めに行く。

「モトクロスのバイクを走らせたトレーニング中にクラッシュしてしまったのは残念。腹部と胸部の痛みは、依然として深刻だけど、体調は日々良くなっているから、今週末のムジェロに向けて、少しポジティブに考えることが許される。イタリアGPのスタートに挑む僕の気持は非常に強く、一刻も早い回復を目指している。」

「簡単なことではないけど、治療を続ける時間がまだ数日あり、木曜にはメディカルチェックを受ける。もし、全てが良ければ、金曜に体調を理解するためにM1に乗る。日曜にトラックに立てるように全力を尽くす」と、ホームレースの出走に向けて体調を整えていることを説明した。