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11 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「ドゥカティと共に勝つことは最高だ」

キャリア16年目で地元初優勝、ムジェロ初優勝。ドゥカティを走らせるイタリア人として、ムジェロ初優勝を達成。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、3番グリッドから今季初優勝。昨年10月の第17戦マレーシアGP以来、10年目の最高峰クラスで3勝目、ドライコンディションでは初優勝、キャリア通算12勝目を挙げ、総合6位から2位に浮上した。

ウォームアップ走行で最後尾の24番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。今季初めての1列目からスタートすると、2ラップ目に5番手まで後退したが、4ラップ目に2番手、14ラップ目に1番手。ドゥカティに2009年以来となる地元優勝をもたらし、ドゥカティが起用するイタリア人ライダーとしては、初めてムジェロ・サーキットで優勝を挙げることに成功した。

「昨夜は強烈な腹痛に襲われ、朝の4時には嘔吐。今朝は全く体力がなく、ウォームアップ走行は僅か1周だけ」

「ストレンジな1日だったけど、一番ストレンジだったのは優勝なんだ。昨夜は強烈な腹痛に襲われ、朝の4時には嘔吐していた。今朝は全く体力がなかったから、ウォームアップ走行は僅か1周だけで済ませた。重要なことを試すことがなかったのは幸運だった。昨日のセットアップは良かったから、準備が出来ていた。身体が弱っていたから、スタート前は少し怯えていたけど、すごくスムーズに速く走ることができた。」

「数ラップ、マーベリックの後ろを走り、彼の長所と短所を理解した。同時に僕自身の長所と短所も理解し、あの時点では明白な作戦はなかった。バイクは良く走っていて、誰もあれ以上に速く走る余裕がないことに気づいたから、自分のペースに集中した。マーベリックは最終ラップが速いから、最後のコーナーをクリアーしてから、優勝を確信した。」

「イタリア人としてムジェロで勝つことは夢だけど、ドゥカティと共に勝つことは最高だ。この気持ちを表現する言葉がない」

「優勝は何か考えられないことだったけど、今週末は今までにないほどに最高だった。イタリア人としてムジェロで勝つことは夢だけど、ドゥカティと共に勝つことは最高だ。この気持ちを表現する言葉がない。チームに感謝。ドゥカティのファン、僕のファンクラブに感謝。スタンドからの応援を強く感じた。」

「チャンピオンシップで総合2位はナイスだけど、トップ4に進出できることは分かっていたから、驚きではない。チャンピオンシップを争うには、常にトップ5に進出する必要があり、僕は常に進出していたから、驚きではない。このバイクで最高のもの求む。今週末はスピードがあることは分かっていた。バルセロナもスピードがある。テストは良かったけど、毎週末は異なる。タイヤが結果を変えてしまうかもしれない。」

「人々は僕のことをネガティブだと考えるけど、実際が現実主義者なんだ。今はタイトルのことを考えない。次戦のことを考える。あるトラックに対して、速く走るベースがあるけど、全てのトラックではない。仕事をしないと。バルセロナが楽しみ。スタンド前のパフォーマンス?名前を見せたかっただけ。メッセージはない」と、優勝を振り返った。

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決勝レースインタビュー

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Andrea Doviziosoさん(@andreadovizioso)がシェアした投稿 -