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20 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「今日は2位で終わることがベスト」

2戦連続4勝目を狙うことより、リスクを冒さずに、確実にポイントを稼ぐことに気持ちを切り替えたことを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、ポールポジションから1.281秒差の2位。2戦連続4度目の表彰台を獲得して、ホームレースとなる次戦カタルーニャGPを前に、ライバル勢とのポイントアドバンテージを拡大した。

ウォームアップ走行で週末2度目、今季11度目の1番手に進出した後、フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを選択。今季4度目の1列目からスタートすると、1ラップ目2番手、2ラップ目4番手に後退したが、4ラップ目に1番手を奪回。14ラップ目にアンドレア・ドビツィオーソに抜かれ、15ラップ目にはダニロ・ペトルッチに抜かれたが、ラスト4ラップで抜き返した。

「本当に必要以上のリスクを冒したくなかった。何度か優勝に向けてトライすることを考えたけど、2位で終わることがベストだった」

「すごく嬉しい。もちろん、優勝に向けてトライした。ペトルッチを抜いた後にトライした。何度も1分47秒台に入れたけど、バレンティーノとマルクが後方に位置していたことを考え、本当に必要以上のリスクを冒したくなかった。20ポイントを稼ぐことができた。」

「最初からすごくバイクの良い感じがあったけど、序盤はリスクを冒したくなかった。僕のストロングポイントである終盤にリスクを冒すことを考え、最後にもう一度、1分47秒台に入れる自信があったけど、今日はリスクを冒さずに、2位で終わり、ポイントを稼ぐ日だと考えた。」

「常にポイントのことを考える。何度か優勝に向けてトライすることを考えたけど、2位で終わることがベストだった。バレンティーノとのポイント差を広げるために、ペトルッチが3位に入ることが重要だった。」

「素晴らしいレースをしたドビを祝福したい。僕たちはすごく仲が良い。幼い頃から注目していて、気に入っていた。すごく良い関係があり、もちろん、僕が勝ちたかったけど、彼の優勝が嬉しい」と、確実にポイントを稼いだ決勝レースを振り返った。

Look at our wonderboy taking his fourth podium of the season so far! #MovistarYamaha #MotoGP #ItalianGP

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