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8 days 前
By Idemitsu Asia Talent Cup

イデミツ・アジア・タレント・カップ:埜口&國井が鈴鹿で優勝

初開催の鈴鹿にアジア各国から20名のヤングライダーたちが集結。地元日本勢が優勝、表彰台に進出。

イデミツ・アジア・タレント・カップの第3戦となる日本・鈴鹿大会は今週末、アジアロードレース選手権の併催として鈴鹿サーキットで初開催。第1レースで埜口遥希(15歳)、第2レースで國井勇輝(14歳)が優勝した。

第1レースは、ゴールラインまで5人が優勝争いを繰り広げ、3番グリッドの埜口が初優勝を挙げれば、4番グリッドのアズロイ・アヌア(マレーシア/17歳)が0.055秒差の2位に入り、初表彰台を獲得。5番グリッドの國井は、0.276秒差の3位。

第2レースは、5人がトップグループを形成したが、最終ラップで3人が転倒。國井が今季2勝目を挙げ、埜口は0.150秒差の2位。今大会スポット参戦となった7番グリッドの中島元気(17歳)は、7.724秒差の3位表彰台を獲得。

他の日本勢は、山中琉聖(15歳)がポールポジションから4位と14位。平間光司(16歳)は2番グリッドから6位と4位。斉藤魁(16歳)は9番グリッドから9位と8位。鈴木光来(16歳)は10番グリッドから11位と7位。服部真騎士(17歳)は14番グリッドから12位と12位。鈴木大空翔(14歳)は18番グリッドから13位と11位。

チャンピオンシップは、埜口がポイントリーダーに飛び出し、総合2位の國井が2ポイント差、転倒リタイアと5位だったデニス・オンジュ(トルコ/13歳)は、15ポイント差の総合3位に後退した。

次戦は、セパン・インターナショナル・サーキットでマレーシアの国内選手権、スーパーバイク・チャンピオンシップと併催となり、7月29日に第1レース、30日に第2レースが行われる。

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