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15 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「カルを転ばしてしまった」

12番手を走行中の最終ラップに転倒し、アウト側のクラッチローを巻き込んだことを謝罪。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、6番グリッドから今季4度目の転倒で、第2戦アルゼンチンGPに続き、今季2度目の転倒リタイアを喫し、総合2位から37ポイント差の総合5位に後退した。

次戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで今季2度目のプライベートテストを経て、2010年に優勝、2012年から2年連続の2位、2014年から3年連続の4位に進出したムジェロ・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から13番手、5番手、9番手、16番手。ウォームアップ走行で12番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。3列目からスタートした決勝レースは、グループ内で7位争いを展開。12番手走行中の最終ラップに、10コーナーでイン側から進入した際に転倒を喫し、アウト側に位置していたカル・クラッチローに激突。

「カルをイン側から抜こうとして転んでしまった。ミスを犯して、他人を巻き込んでしまうのは良くない」

「今週末はずっとグリップ不足の問題があり、決勝レースではそれがさらに酷くなってしまった。最初からフロント、リア共にグリップがなく、沢山のライダーたちにバトルもできずに抜かれてしまった。バイクはストレートでも大きく振れてしまい、根本的にコントロールができなかった。長いレースになってしまった。」

「最終ラップは、カルをイン側から抜こうとして転んでしまい、彼を転ばしてしまった。申し訳ない。もし、ミスを犯して、他人を巻き込んでしまうのは良くない。転倒の後で、2人共怪我がなかったのは幸運だった。今は次戦を待つしかない。良い感じがあることを期待する」と、転倒と週末を振り返った。