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13 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「グリップがなかった」

今季のワーストスタートとなったのは、フロント、リア共にタイヤのグリップが感じられなかったことが原因。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第7戦カタルーニャGPの初日に、フリー走行1で6番手。フリー走行2は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分46秒台を4回、1分45秒台を2回記録して、トップタイムから1.332秒差の16番手。

「コースに出た直後にも関わらず、グリップがなく、ヘレスよりも酷かった。ストレンジなことだ。理由が解らない」

「午前はすごく良い感じだった。コースに出て、グッドなグリップを感じ、バイクが非常に良く機能することを感じた。トラックが濡れていたから、100%ではなかったけど、午後は全く反対のフィーリングとなってしまった。グリップがなかった。このようなことは一度もなかった。コースに出た直後にも関わらず、グリップがなく、ヘレスよりも酷かった。ストレンジなことだ。コースイン直後の3コーナーで、スロットルを開けていなかったにも関わらず、滑った。フロントも。理由が解らない。」

「チェッカーフラッグが振られるまで、いつものように全力で闘う。もしかしたら、明日はグリップが見つかるかもしれない。上位に進出するかもしれない。新品ではなく、まるで消耗したタイヤでコースに出たようなストレンジな印象だった」と、フロント、リア共にグリップが感じられなかったことを説明した。