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3 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「生き残って完走した」

キャリアワーストとなった予選の17番手から28秒差の11位完走で、総合9位に浮上。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、17番グリッドから28.329秒差の11位。5ポイントを加算し、総合10位から9位、インディペンデントチームライダー勢の3番手に浮上した。

前戦イタリアGPで接触転倒リタイアを喫した後、2日間のプライベートテストを実施したバルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から2番手、19番手、12番手、13番手。2戦連続の公式予選1は、週末2度目、今季10度目の転倒を喫し、7年目の参戦で、負傷により出走をキャンセルした2012年6月の第6戦イギリスGPを除いて、キャリアワーストの予選となり、ウォームアップ走行で18番手だった後、ホンダ勢では唯一となるフロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを選択。6列目からスタートした決勝レースは、エクトル・バルベラ、マーベリック・ビニャーレスとのバトルを展開。

「現実的には表彰台に向けて前進する大きな自信があった」

「生き残って完走した。もしかしたら、これが最重要だったことかもしれない。素晴らしい1日ではなかった。バイクが整わなかったけど、17番手からのスタートが嬉しかった。レースでは幾つかの問題があり、週末を通じて問題があったけど、現実的には表彰台に向けて前進する大きな自信があった。みんなが落ちて来る考えて、ハードタイヤを選んだけど、ウォームアップラップで良い感じがなく、タフなレースとなってしまった。」

「今週末は上手くマネージメントできたと考える。予選の17番手で、僕たちには不利なオッズが賭けられていたけど、ホンダはマルクとダニが表彰台を獲得という素晴らしい仕事をした。しかし、ダニがドゥカティのバイクにストレートでコンマ4秒差ほど離されてしまうのは難しい。懸命に仕事を続ける必要があるけど、ドビはグレートな仕事をした。本当に嬉しく思う」と、決勝レースを振り返り、元チームメイトの優勝を称賛した。

LCR・ホンダは、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞。12日に開催されるオフィシャルテストに参加する。