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12 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「最終ラップに抜かれてしまって残念」

ウォームアップ走行で初めて最速時計を記録した後、今季のベストリザルトタイを獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のジョナス・フォルガーは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、8番グリッドから13.921秒差の6位。最高峰クラスでのベストリザルトタイを獲得し、総合9位からインディペンデントチームライダー勢の2番手となる8位に浮上した。

前戦イタリアGPで開幕から6戦連続のポイント圏内に進出した後、今季初の2連戦となった開催地のバルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から5番手、3番手、11番手、4番手。ウォームアップ走行で最高峰クラスに進出してから初めての1番手に進出。フロント、リア共にミディアムコンパウンドを選択して、3列目からスタートすると、終盤にホルヘ・ロレンソとヨハン・ザルコに抜かれたが、トップ4を追走した。

「予選とレース序盤を良くするという課題で進歩を果たすことができたから、今日のグッドなリザルトにつながった」

「とてもポジティブな週末となったけど、厳しかった。ここ数戦と比較して、僕たちは大きな前進を果たしたことがとても嬉しい。ようやく、予選とレース序盤を良くするという課題で進歩を果たすことができた。この2つの分野で、ストロングになれたから、今日のグッドなリザルトにつながったけど、最終ラップにヨハン(・ザルコ)に抜かれてしまった!残念。」

「レースを通じて、常に彼の前を走っていたけど、捕まえられ、抜かれてしまった。5位を獲得できると考えたから、これが唯一悔しかったこと。とにかく、重要なのは進歩したこと。進出したい順位に戻るために、懸命に働いてくれたチームのみんなに感謝したい」と、好走を見せたシーズン7戦目を振り返った。

モンスター・ヤマハ・テック3は、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞。12日に開催されるオフィシャルテストに参加する。