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15 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「ファンの前で表彰台は最高だ」

地元ファンの前でトップを快走するパフォーマンスを見せ、ヘレスに続き、バルセロナで表彰台を獲得。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、ポールポジションから6.774秒差の3位。第5戦フランスGP以来、今季4度目の表彰台を獲得し、総合5位から27ポイント差の総合4位に浮上した。

ウォームアップ走行で13番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。1列目からトップグループを形成すると、8ラップ目からはレースをリードしたが、17ラップ目に2番手、18ラップ目には3番手に後退。

「グリップが大きく落ちてしまい、あれ以上速く走ることができなかった。昨日のようなフィーリングがなかったから、プッシュができなかった」

「非常に厳しいレースだった。1ラップ目からタイヤに苦しみ、グリップを感じられなかったから、プッシュができなかった。終盤までペースを維持できるように、タイヤ消耗のマネージメントにトライした。ドビは特にストレートで非常に速かった。終盤に入ると、グリップが大きく落ちてしまい、あれ以上速く走ることができなかった。とにかく、ファンの前で表彰台を獲得したことは最高だ。」

「昨日のようなフィーリングがなかった。タイヤを維持するようにトライしたけど、フィーリングがなければ、プッシュすることは難しい。」

「懸命に仕事をしないと。チャンピオンシップは困難だから、野心と意欲、そして、モチベーションを持たないといけない。フロントタイヤでもう一歩前進する必要がある」と、表彰台を獲得したホームレースを振り返り、課題を挙げた。

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