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7 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「厳しい状況に直面」

キャリア通算200戦目の記念大会となったが、期待通りのパフォーマンスができず、終始我慢のレース。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、12番グリッドからポイント圏内に進出できず、優勝者から43.221秒差の16位。総合14位から15位に後退した。

ホームレースとなった前戦イタリアGPで2戦連続の10位に進出した後、昨年他車と接触転倒を喫したバルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から11番手、8番手、16番手、13番手。ウォームアップ走行で9番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。4列目からスタートした決勝レースは、代役参戦のチームメイト、シルバン・ギュントーリとの16位争いを展開。

「僕たちは厳しい状況に直面している。良いレースがあれば、そうでないレースもある。唯一できることは、仕事を続けること。バルセロナで2日間のテストがあるから、ベストを尽くそう。今日のレースは、フロント、リア共に全くグリップがなかったから、非常に困難だった。常に限界を感じていたから、強力にプッシュすることができなかった。転倒しないように状況をマネージメントすることに努めたけど、結果は僕たちの期待を下回るものだった」と、状況を説明。

チーム・スズキ・エクスターは、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞。12日にオフィシャルテストに参加、13日にプライベートテストを実施する。