初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase
News
6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「1日を通じて快適」

困難だった週末を一蹴する快走で、週末のベストタイムを更新する2番手に進出。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは12日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。ヤマハ発動機が準備した2タイプのフレームの内、1タイプをテスト。新しいフェアリングも試し、セッション終了の18時までに14度のコースインで81ラップを周回すると、1分46秒台を20回、1分45秒台を14回、1分44秒台を最多の3回記録し、公式予選2で9番手だった週末のベストタイム(1分44秒620)を上回る0.366秒差の2番手に進出。

「非常に暑くなった条件の中で上手く走れた。頭に残っているレースを吹き飛ばさないと!

「全体的にテストのフィーリングは本当に良かった。もう一度バイクに乗れ、グッドなグリップがあった。決勝レースの走りが悪かった理由が解らないけど、テストは良かった。沢山のこと、新しいセットアップ、異なるセッティングを試した。スタンダードのセットアップが一番良かった。1日を通じて快適さを感じた。上手く走れ、自信を持って走れたから、グッドな1日になった。」

「午後、非常に暑くなった条件の中で上手く走れ、45秒台と46秒台で周回でき、本当に嬉しい。頭に残っているレースを吹き飛ばさないと。自信を取り戻した」と、会心の笑みでテストを振り返った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPは、13日に当地でプライベートテストを実施。ビニャーレスは、チームメイトのバレンティーノ・ロッシがオフィシャルテストで試した別のタイプのフレームをテストする。