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5 days 前
By Repsol Honda

マルケス「タイヤマネージメントが目的」

ヘレスに続き、2度目の最多周回数を記録。昨年11月から始まったオフィシャルテストで初めて1番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは12日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。RC213Vのセットアップと電子制御、オフィシャルタイヤサプライヤーのミシュランが準備したタイヤのテストに取り組み、13度のコースインで最多の82ラップを周回すると、1分46秒台を21回、1分45秒台8回記録。最後のコースインで1分44秒台を2回記録し、公式予選2で4番手だった週末のベストタイム(1分44秒320)を上回る1分44秒071の1番時計を刻んだ。

「今回のテストは非常に良かった。タイヤマネージメントを目的に、電子制御とライディングスタイルの仕事をしながら、沢山の周回を重ねた」

「何も新しいことはなかったけど、今回のテストは非常に良かった。タイヤマネージメントを目的に、電子制御とライディングスタイルの仕事をしながら、沢山の周回を重ねた。昨年と同じか非常に似た左右対称のフロントタイヤを最後に試し、とても良かった。直ぐにバイクとフロントタイヤの良い感じが得られ、ベストラップをマークした。非常に安定していた。もう一度、笑顔が戻り、タイヤと共にこの方向性を続けて行きたい」と、1番手に進出したテストを振り返った。