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5 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「フロントのフィーリングが良くなった」

ムジェロから課題に挙げるフロントフィーリングの改良とアッセン対策となるシャーシのフレキシブルを追求。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、15番グリッドから10番手走行中の14ラップ目に今季8度目の転倒を喫し、今季2度目の転倒リタイア。シーズンの目標とするトップ10入りを果たせず、総合12位から13位に後退した後、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞して、シーズン中2度目となったオフィシャルテストに参加すると、ウォームアップ走行で試したセットアップの変更が功を奏し、第6戦イタリアGPから失っていたフロントフィーリングの改良を継続。

さらに、リアショックの検証。TTアッセンとザクセンリンクの対策として、シャーシのフレキシブル性を追求しながら、52ラップを周回すると、トップタイムから1.826秒差の12番手。

「今日も暑い1日となり、2連戦の後だっただけに、持久力のテストとなってしまったけど、ポジティブだった。周回を重ねることができ、新しいフロントタイヤのフィーリングが良くなった。バイクは良く機能する。コースインの度に速くなったから、1日を通じたテストの展開がとても嬉しい。次戦に向けて移動する前に、家に帰って少しトレーニングをする。天候が昨年のように僕たちにとって有利となるか見よう」と、テストを振り返り、次戦への期待を語った。