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6 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「怪我の問題が何もない」

左手首の脱臼骨折から7週間後、次戦の復帰に向けて、GSX‐RRに乗り込み、62ラップを周回。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは12日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。第3戦アメリカズGPのフリー走行3で今季2度目の転倒を喫した際に脱臼骨折した左手首の橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)の回復具合を確認。転倒を喫したが、10度のコースインで62ラップを周回した。

「優先事項は怪我の後で、MotoGPマシンを走らせる感触を取り戻すこと。痛みはなく、何も問題はなかった」

「今日のテストと僕のGSX‐RRに再び乗れたことがとても嬉しい。沢山のことを試さなかった。優先事項は、怪我の後で、MotoGPマシンを走らせる感触を取り戻すこと。痛みはなく、何も問題はなかった。これはとてもポジティブなこと。これで明日は新しいアイテムを試し、バイクの開発に貢献する機会が得られる。」

「まだ100%ではないけど、フィットしていることを感じ、怪我の問題が何もないことを感じた。明日のテストは重要となるだろう。新しいアイテム、新しいセットアップの仕事だけでなく、アッセンでカンバックする前に最終的なチェックをしよう」と、負傷から回復したことを説明した。

チーム・スズキ・エクスターは、当地に延滞。シーズンに入ってから初めてとなるプライベートテストを実施する。

Back at it again???? // @alexrins testing in #Barcelona #MotoGP

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