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6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「フィーリングが良くなった」

ヤマハが2タイプのフレームを準備。1タイプをオフィシャルテスト、別のタイプをプライベートテストで比較検証。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは12日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。ヤマハ発動機が準備した2タイプのフレームの内、1タイプをテストしながら、12度のコースインで71ラップを周回すると、1分46秒台を27回、1分45秒台を6回記録し、1.564秒差の10番手。

「改良できるとことを沢山学習することができた。フィーリングが良くなったけど、まだ全ての問題を解決したわけではない」

「ヤマハサイドから沢山の興味深いことを試したから、グッドな1日となり、僕たちは改良できるとことを沢山学習することができたから、ポジティブな1日となった。最後にフィーリングが良くなったけど、まだ全ての問題を解決したわけではない。明日は別のテストアイテムを試すから、仕事を続けよう」

モビスター・ヤマハ・MotoGPは、13日に当地でプライベートテストを実施。ロッシは、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスがオフィシャルテストで試した別のタイプのフレームをテストする。