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27 days 前
By Repsol Honda

マルケス「トラクションを見つける」

週末のライバルとなるヤマハ勢のパフォーマンスを分析。高速コーナーの安定感とグリップを追求することを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第8戦TTアッセンの初日にフリー走行1で13番手。フリー走行2は、3度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分34秒台を7回、1分33秒台を1回記録して、トップタイムから0.652秒差の3番手に浮上。

「ヤマハ勢はすごく良い。ザルコのペースは非常に速いし、フォルガーも悪くない。明日、もう少し速く走ることができるか見てみよう。しかし、ビニャーレスは最初から速い。ヤマハは高速コーナーで安定している。それがストロングポイントだ。アッセンは高速コーナーが多い。ロッシの後ろを走ることができ、バイクが非常に安定し、スムーズに走らせているところを確認した。それらが理由で、非常に安定したペースを刻むことが許される。僕たちが仕事をしなければいけないところだ。」

「ヤマハ勢は高速コーナーで安定している。僕たちが仕事をしなければいけないところだ」

「ミシュランはスタンダードに戻した。的中だと考える。今週末は、タイヤの話題が少なくなるだろう。全員にとって、だいたい良い。数人に対して少し良く、他の数人には少し良くないけど、ベースは良い。全員が気に入るタイヤを選ぶことができるだろう。マーベリックは全てのタイヤでグリップがあり、僕は全てのタイヤで少しグリップが低いけど、タイヤが原因だと思わない。トラクションを見つけるために、僕たち自身が仕事をする必要がある。」

「クラッチローが試したフェアリングは、今大会で使用する予定はない。セットアップを見つけるのが困難だから。それに、雨が降るかもしれない。次のドイツでは、重要なアドバンテージになると思えないから使用しないだろう。もしかしたら、テストでトライするかもしれない」と、ライバルたちのパフォーマンスを分析し、タイヤとフェアリングに関して説明した。

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