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27 days 前
By Monster Yamaha Tech3

ザルコ「表彰台に向け、このチャンスを活かす」

フランス人としては、オリビエ・ジャックが2002年第9戦ドイツGPで獲得して以来、15年ぶりの快挙。

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ヨハン・ザルコのポールポジションラップ

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第8戦TTアッセンの公式予選で、週末2度目、今季4度目の最速時計を記録。最高峰クラス8戦目で初めて、当地で2年ぶり2度目、キャリア通算20度目のポールポジションを奪取した。

初日総合8番手に進出した後、ウェットコンディションとなった2日目は、フリー走行3で0.353秒差の5番手。フリー走行4は、雨が降る前のラップタイムで1番手に進出。

「予選でグッドなチャンスを掴むために、コンディションを理解し、可能な限りの情報収集に努めるために、ボックスに戻った。好きな状況となり、違いを出すことができると考えた」

「ポールポジションはグレートなこと。自分の名前がタイムシートの一番上にあることは最高だ。今日は一日中雨が降ったけど、フリー走行4は路面がほぼ乾いていた。終盤に突然の豪雨に見舞われたから、予選でグッドなチャンスを掴むために、コンディションを理解し、可能な限りの情報収集に努めるために、ボックスに戻ることを決断した。」

「公式予選2が始まるときには、路面が少し乾き始めた。僕が好きな状況となったから、違いを出すことができると考えた。タイヤを履き替えるためにピットに入らず、最終ラップにプッシュした。強さを感じていて、全てが上手く行った。」

「表彰台を獲得するために、このチャンスを活かす必要がある。これが目標だ。金曜のドライではしっかりと走れ、ウェットでも快適さを感じたから、どんな天候になっても準備ができている。寒くなれば、ソフトタイヤを使用することができる。そうなれば、僕にとって有利となるだろう。木曜に発言したように、2列目からスタートができれば、表彰台を争うことができる。最大のアドバンテージとなるポールポジションからスタートしよう。何が起きるのか楽しみだ」と、予選攻略を説明し、今季2度目の表彰台に挑戦することを宣言した。

公式予選インタビュー