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25 days 前
By Repsol Honda

マルケス「ヤマハ勢と表彰台争いができる」

今季3度目のポールポジションを僅少さで逃したが、天候に関係なく、表彰台争いに自信。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第8戦TTアッセンの公式予選で、ポールポジションタイムから0.065秒差の2番手。年間の予選最速を決定するBMW・M・アワードで総合1位に再浮上し、明日の決勝レースを4戦ぶり5度目の1列目から迎える。

初日総合3番手に進出した後、ウェットコンディションとなった2日目は、フリー走行3で0.302秒差の3番手を維持。フリー走行4は、4.876秒差の7番手。

「時速200キロメートルで走っているときに、オイル漏れのフラッグを見ると、少し考えてしまう。ほんのわずかだった」

「ポールポジションを逃してしまった。もう少し良くすることができたかもしれないけど、最後のラップでオイル漏れを警告するフラッグが振られているのを見た。時速200キロメートルで走っているときに、フラッグを見ると少し考えてしまい、少しタイムロスしてしまった。ほんのわずかだった。」

「1列目が嬉しい。これが目標だったけど、いつも上のことを追求する。明日の天候を確認しよう。アッセンは予想不可能。どこまで行けるか見てみよう。ドライでもウェットでもヤマハ勢と表彰台争いができると考える」と、今季3度目の表彰台を逃した理由を説明し、2戦連続4度目の表彰台に挑戦することを宣言した。

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公式予選インタビュー