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24 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「リードすることは最高の気分だ」

トップを快走し、トップグループを追走。目標の表彰台争いを展開した後、誰よりも早く、バイク交換を決断。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、最高峰クラスで初めてのポールポジションから11ラップまでトップを走行。トップグループを追走した4番手走行中の残り8ラップに、誰よりも早く、レインタイヤを装着したバイクに乗り換えることを決断。16番手でレースに復帰したが、ピットレーンでのスピードオーバーにより、ライドスルーのペナルティが課せられ、14位でゴールした。

「今日はポジティブだったと言わなければいけない。ポールポジションからすごく良いスタートが切れた。レースをリードすることは最高の気分だった。誰にも抜かれず、自分自身が参考となる走りをすることができた。その後に、ファイトが始まり、ポジションが入れ替わった。他車と比較して、トラックの2か所で大きく苦戦していた。グループに維持したけど、雨が降り始めた。」

「限界だった。スリックタイヤであれ以上プッシュすることができず、バイクを乗り換えることを決断したけど、雨が十分に降らなかった」

「正直、あの時点で全てが限界だったから、転倒してしまうのではないかと神経質になっていた。スリックタイヤであれ以上プッシュすることができず、ドライにセッティングされたバイクで走り続けることができなかったから、バイクを乗り換えることを決断したけど、違いが出すほどに、雨が十分に降らなかった。これはゲーム。ペナルティを含めて、確かにミスを犯したけど、ポジションを大きく落とさなかった。」

「最初からドライで戦闘的だったから、ポジティブな日曜となったと言いたい。上位陣と一緒に走ることができ、表彰台を争うことができた。これが目標。目標を達成するために、組み立てて行く必要があるだけ。僕たちは近い」と、トップを快走したレースを振り返った。

バレンティーノ・ロッシとの接触に関しては、「僕はもう一度トップに立ちたかった。バレンティーノが2度連続してワイドになったから、イン側に進入して抜き返そうとした。イン側を見ていたから、彼が接近してきたのが見えなかった」と、説明した。

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