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28 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「失ったポイントは1点だけ」

序盤は上位陣と匹敵するペースを刻んだが、雨が降り始めると、大きくペースダウンして、1分10秒差の13位。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、12番グリッドから1分10秒344遅れの13位。27ポイント差の総合4位から28ポイント差の総合5位に後退した。

ホームレースの前戦カタルーニャGPで今季4度目の表彰台を獲得した後、最高峰クラスで4度の表彰台を獲得、15年前にキャリア初優勝を挙げたTTアッセン・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から7番手、10番手、最後尾23番手、11番手。公式予選2で12番手だった後、「リアタイヤが温まらず、グリップが全くなかった」と、ポールポジションから3.482秒差だった原因を説明。

4列目からスタートした決勝レースは、序盤に1分34秒台に入れたが、雨が降り始めると、ペースが大きく落ち、18ラップ目にトップから10.229秒差、21ラップ目に27.302秒差、23ラップ目には45.803秒差まで引き離された。

「タイヤが冷えてしまうと、ペースと自信を取り戻すのが非常に難しくなってしまうから、タイヤの温度を維持する手段を見つける必要がある」

「今日のレースは非常に難しかった。グッドなスタートが切れず、期待通りに幾つかのポジションを挽回できなかった。後方に残ってしまったけど、上位陣と比較すれば、グッドなタイムをマークすることができた。雨が降り始めたとき、ペースを少し落としたら、タイヤの温度が直ぐに低下し始めてしまった。」

「このような状況に対して、僕はすごく繊細だから、次回は上手くマネージメントしよう。タイヤが冷えてしまうと、ペースと自信を取り戻すのが非常に難しくなってしまうから、タイヤの温度を維持する手段を見つける必要がある。不運にも今週末は上手くマネージメントができなかった。レース序盤にグッドなラップタイムをマークできたことはポジティブ。ポイントリーダーに対して、失ったポイントは1点だけだった」と、上位陣から大きく遅れた理由を説明した。