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24 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「全体的にポジティブな1日」

ポイントリーダーとしてザクセンリンクに乗り込むと、今季初優勝を挙げたムジェロを再現するように1番手発進。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第9戦ドイツGPの初日に、ドライコンディションのフリー走行1で今季4度目の1番時計。今季初優勝を挙げた第6戦イタリアGP以来、今季2度目となる1番手発進を決めると、ウェットコンディションとなったフリー走行2は、トップタイムから0.638秒差の7番手。2位表彰台を獲得した昨年8月の第10戦オーストリアGP以来、今季初めて初日総合1番手に進出した。

「ここ数戦のポジティブな流れを確認。ウェットで上位陣とほぼ同等なペースで走ることができた」

「全体的にポジティブな1日となった。ドライコンディションとなった午前のプラクティスで、ここ数戦のポジティブな流れを確認したことが嬉しい。新しい路面は素晴らしい。午後のウェットでアッセンにように苦労したから、僕たちはまだやるべき仕事が沢山あるけど、良くすることができた。終盤にはプッシュすることができ、上位陣とほぼ同等なペースで走ることができたけど、昨年のようなグッドなフロントタイヤのフィーリングがまだない」と、初日を振り返り、2日目の課題を説明した。

初日インタビュー

Plunging down the waterfall // @andreadovizioso fastest in FP1 at the #GermanGP

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