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22 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「マルクと最後まで一緒に走れる自信があった」

ドイツ人ライダーとしては、1957年5月の開幕戦西ドイツGPで3位を獲得したウォルター・ツェラー以来となる表彰台を獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のジョナス・フォルガーは、前半戦最後となった第9戦ドイツGPの決勝レースで、自己最高位となる5番グリッドから3.310秒差の2位表彰台。地元で2年連続の2位、最高峰クラスでの最高位を獲得し、総合10位から7位に浮上した。

ウォームアップ走行で今季3度目となる1番手に進出した後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2戦連続の2列目からスタートした決勝レースは、3ラップ目に3番手、4ラップ目にサーキットレコードラップ、5ラップ目に2番手、6ラップ目には初めてトップに飛び出す快走で地元ファンを沸かせた。

「リーダーに飛び出したときは、信じられなかった。それも、ザクセンリンクで!」」

「このポジションに初めて来た。ペトルッチから追突されて、1コーナーで転びそうになったけど、ウォームアップ走行からグレートなペースで走れることが分かっていた。マルクを追いかけたとき、T3がすごく上手く走れていることに気づいた。リーダーに飛び出したときは、信じられなかった。それも、ザクセンリンクで!」

「マルクと最後まで一緒に走れる自信があったから、タイヤを温存するのことにトライした。最終ラップまで闘うことができることを確信していたけど、コーナーでワイドになってしまい、そこで1秒ほどタイムロスしてしまった。彼は僕よりも経験があり、沢山のことを学んだ。マルクとダニと一緒に走れたことはグレートな経験となった」と、表彰台のセレモニーを終えた直後、ホームレースの感想を語った。

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決勝レースインタビュー

Home race, debut podium???????????? // Phenomenal ride from @jonasfolger94! #GermanGP #MotoGP #Rookie #2nd

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