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21 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「スピニングで何度も転びそうになった」

スピニングとチャタリングの影響を受け、ウォームアップ走行までに見せた好走を再現できなかったが、表彰台を獲得。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、3番グリッドから11.546秒差の3位。クラス最多となる5度目の表彰台を獲得し、ポイントリーダーから26ポイント差の総合5位で前半戦を締め括った。

ウォームアップ走行で中古タイヤを装着して2番手に進出した後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2戦ぶり3度目の1列目からスタートした決勝レースは、ポールポジションのマルク・マルケスを追走。5ラップ目に5番グリッドのジョナス・フォルガーに抜かれた後、1分21秒台のペースを維持できず、2人から引き離されたが、最後まで安定して1分22秒台を刻んだ。

「コーナーでスピニングが大きくなり、何度も転びそうになった。ラップタイムを維持することに努めたけど、スロットルをあまり開けることができず、チャタリングが激しくなった」

「ジョナスは大きな驚きだった。プラクティスでそれほど際立っていなかったから、あれほど速いとは思ってもいなかった。最初の2ラップは、マルクを追いかけ、信じられない始まりだったけど、コーナーでスピニングが大きくなり、バイクを寝かせると何度も転びそうになってしまった。」

「このトラックは、タイヤの発熱が大きいけど、ライディングで挽回できる。しかし、今回はそうならず、ラップタイムを維持することに努めたけど、スロットルをあまり開けることができず、チャタリングが激しくなった。タイヤ温度の仕事が必要だ。」

「昨年のこの時期と比べて、上手く走れていることが嬉しい。前半戦はすごく良かったけど、特に暑いとき、寒いときのタイヤのマネージメントを安定させるなど、ものごとを良くすることができた」と、優勝争いから遅れた理由を説明し、後半戦の課題を挙げた。

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決勝レースインタビュー