Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

エスパルガロ兄「もう少し良い結果を期待」

ヤマハ勢、ドゥカティ勢を追走し、開幕戦以来となる上位進出で、リタイアが相次いだ前半戦を終了。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、8番グリッドから19.736秒差の7位。総合16位から14位に浮上した。

前戦TTアッセンで15番グリッドから10位に進出した後、2015年から2年間所属したスズキで10位と14位だったザクセンリンクに戻って来ると、フリー走行1から4番手、5番手、4番手、7番手。ウォームアップ走行で3番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。

今季2度目の3列目からスタートした決勝レースは、序盤からヤマハ勢、ドゥカティ勢を追走。優勝者から7.661秒差の6位だった開幕戦カタールGP以来となる上位進出で前半戦を締め括った。

「僕たちはステップ・バイ・ステップで前進している。上位陣と一緒に走れたことはポジティブだ」

「グッドなリザルトだけど、正直なところ、もう少し期待していた。ジョナスとマルクを除いて、表彰台にもっと近づくことができたと考える。序盤に多くのライダーたちを抜くために無理を強いられ、フロントタイヤにストレスをかけてしまい、コンマ数秒ほど、タイムロスしてしまったのは不運だったけど、僕たちはステップ・バイ・ステップで前進している。上位陣と一緒に走れたことはポジティブだ。サマーブレイク中はリラックスして、ブルノに向けて準備をしよう」と、3位表彰台から8.190秒差だった決勝レースを振り返った。

Solid weekend and nice fight today, good points! Now holidays! ????

Aleix Espargaroさん(@aleixespargaro)がシェアした投稿 -