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15 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「3ラップ後、30ラップを周回した感じ」

今季の目標に設定したトップ10入りを逃し、総合12位、インディペンデントチームライダー勢の6番手に後退。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、5列目13番グリッドから中盤まで12位争いのグループを追走。終盤は2台のKTMとバトルを繰り広げ、37.771秒差の15位でフィニッシュ。目標に設定していたトップ10入りを果たせず、総合11位から12位、インディペンデントチームライダー勢の6番手に後退した。

前戦TTアッセンで今季の最高位となる6位に進出した後、軽量級3年目の2014年に優勝、最高峰クラスに進出してから15位と7位だったザクセンリンクに戻って来ると、フリー走行1から9番手、16番手、14番手、24番手。ウォームアップ走行で16番手だった後、他のホンダと同じフロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。

「リアタイヤは期待通りに機能しなかった。スタートからタイヤの両側のスピニングが激しく、左コーナーが多いことから、ラスト10ラップはグリップがなくなってしまった」

「フロントタイヤはレース距離を上手く耐えたけど、リアタイヤは期待通りに機能しなかった。スタートからタイヤの両側のスピニングが激しく、3ラップ後には、まるで30ラップを周回したような感じだった。左コーナーが多いことから、ラスト10ラップはグリップがほぼなくなってしまった。ストレンジなフィーリングだった。グッドなレースができると期待していたけど、残念なリザルトとなってしまった。後半戦に向けて、さらに強くなって戻って来る」と、トップ10入りを逃した決勝レースを振り返った。