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14 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「ポジティブなことを得ることができた」

負傷から復帰した2連戦は、不安定な天候に見舞われたが、対応力の高さを証明し、2戦連続完走。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、今季2度目の8列目となる22番グリッドからスタートすると、序盤に5人を抜いて17番手に浮上。9ラップ目にコースアウトを喫して最後尾に後退したが、レースに復帰して前を走る6秒差のスコット・レディングを追いかけると、中盤に捕まえ、ゴールラインまでバトルを展開。2戦連続3度目の完走となる21位でチェッカーを受け、経験を積んだ。

「学ぶことが多かった週末。ドライコンディションとなったプラクティスで進歩を遂げた」

「結果は良くなかったけど、このレースから幾つかポジティブなことを得ることができた。序盤は良いポジションに位置して、ペースは非常に安定していたけど、ランオフでタイムを大きく失ってしまった後、リアのグリップが落ちてしまい、前を走るライダーたちを捕まえる機会を逃してしまった。思うようなライン取りができなかったのも不運だった。」

「僕にとっては、学ぶことが多かった週末だった。ポジティブな面は、ドライコンディションとなったプラクティスで進歩を遂げたこと。この2連戦で負傷した手首はOKだったけど、まだ100%だと言うことができないから、これからの1か月を利用して、しっかりとトレーニングを積み、次戦に向けて準備を整えたい」と、出走4レース目を振り返った。