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22 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「結果に満足できない」

スタートダッシュで3番手浮上も、ソフトコンパウンドのリアタイヤ、特に左側が消耗して11番手まで後退。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、前半戦最後となった第9戦ドイツGPの決勝レースで、6番グリッドから25.659秒差の11位。総合8位から9位に後退した。

前戦TTアッセンで21番グリッドから15位だった後、最高峰クラスで5度の表彰台を獲得したザクセンリンクに乗り込むと、フリー走行1から12番手、10番手、7番手、22番手。ウォームアップ走行で23番手だった後、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。

今季2度目の2列目からスタートした決勝レースは、スタートダッシュを決めて1ラップ目に3番手まで浮上したが、集団の中で4ラップ目に5番手、8ラップ目に8番手、14ラップ目には11番手まで後退。

「本当に悪かったウォームアップ走行の後で、すごく心配だった。終盤はスピニングが激しくなり、ペースを落とすことを強いられた」

「今日の結果、最終的な順位も優勝者からのタイム差も満足できない。本当に悪かったウォームアップ走行の後で、すごく心配だった。序盤の4、5ラップはグッドなペースだった。リアタイヤの左側のパフォーマンスが落ちるまでは、まともなペースで走れていたけど、終盤は加速の際にスピニングが激しくなったから、ペースを落とすことを強いられ、9位争いもできなかった。」

「アッセンとザクセンリンクでは、2、3つのコーナーで上位陣から大きくタイムロスしてしまった。今後のトラックで同じような問題が発生しないことを願う。僕たちにとって、この2戦は非常に困難になることを覚悟していたけど、少なくても、今後は僕にとって過去に好結果を挙げたトラックを訪れる前に、有効となる幾つかのことを理解した」と、リアタイヤの消耗に苦しんだことを説明した。