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21 days 前
By FIM MotoGP Stewards Panel

パシーニが規格外オイルの使用で失格

第7戦カタルーニャGPで2位を獲得したパシーニ車から規格外のオイルが検出されて失格。3位以下の順位が繰上り。

FIMスチュワードパネルは2日、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで開催された第7戦カタルーニャGPの公式予選後に実施した車検で、イタルトランス・レーシング・チームのマティア・パシーニが使用したバイクから規格外のオイルが検出されたことから、公聴会を経て、当グランプリの全ての結果から失格となることを発表した。

技術規則では、オイルサプライヤーから供給されるエンジンオイルのみ使用が許可され、全てのオフィシャルイベントで入手が可能であり、オフィシャルオイルに追加、もしくは変更することなく使用することが必須であると明記されていることから、FIMスチュワードパネルは、第8戦TTアッセンの際に聴聞会を実施するために、チーム関係者を召喚。提示された事実を認め、Bサンプルのテストを選択。

Bサンプルのテスト結果、Aサンプルの同じ結果が示され、両方のサンプルが規制に準拠していなかったことから、第9戦ドイツGPで再度聴聞会を行い、提示された事実を認めたことから、第7戦カタルーニャGPの予選及び決勝レース、全ての結果から失格することを課した。

この結果、7番グリッドから2位でフィニッシュしたパシーニの結果が失格となり、3位以下は順位を1つずつ繰り上げとなることが決まった。

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