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18 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~バレンシアでシーズン4戦目

バレンシアで開幕されるシリーズ4戦目の決勝レースを日本時間の9日17時45分から生中継で配信。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は今週末、リカルド・トルモ・サーキットでシーズン4戦目となるバレンシア大会が開催。3クラス:Moto3™ジュニア世界選手権、Moto2™欧州選手権、ヨーロピアン・タレント・カップに24か国から102名、地元スペインから34名が参戦する。

前戦カタルーニャ‐バルセロナ大会に引き続き、2レースが開催される軽量級のMoto3™ジュニア世界選手権は、16か国から48人(スペイン14名、イタリア14名、イギリス4名、フランス2名、オランダ2名、日本2名、タイ1名、ドイツ1名、チェコ1名、スイス1名、カザフスタン1名、オーストラリア1名、メキシコ1名、インドネシア1名、マレーシア1名、中国1名)が集結。

前戦で初優勝を挙げて総合1位に飛び出したセルジオ・ガルシア(スペイン/13歳)に、総合2位のデニス・フォッジャ(イタリア/16歳)、総合3位のジャウメ・マシア(スペイン/16歳)、総合4位のアロンソ・ロペス(スペイン/15歳)、総合5位のジェリミー・アルコバ(スペイン/15歳)らが挑戦。

アジア・タレント・チームは、前戦で日本人として初めてポールポジションを獲得した総合7位の眞崎一輝(16歳)、トップを走行する快走を見せた総合11位の國井勇樹(14歳)らが初表彰台に挑戦。総合13位の小椋藍(16歳)は欠場。

スーパーストック600と併催となるMoto2™欧州選手権は、2戦連続の2レースが開催され、15か国から24名(スペイン6名、フランス3名、イタリア2名、アメリカ2名、イギリス1名、ドイツ1名、チェコ1名、スイス1名、アンドラ1名、スウェーデン1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、アルゼンチン1名、インドネシア1名、日本1名)がエントリー。

前戦で2連勝を挙げた総合1位のリッキー・カルドゥス(スペイン/29歳)に、第9戦ドイツGPで負傷代役としてデビューを飾った総合2位のエクトル・ガルソ(スペイン/19歳)、総合3位のエリク・グラナダ(ブラジル/21歳)、総合4位のスティーブン・オデンダル(南アフリカ/24歳)らが挑戦。総合16位の尾野弘樹(24歳)は、経験を積んで上位進出を目指す。

ヨーロピアン・タレント・カップには、11か国から30名(スペイン14名、イギリス3名、フランス3名、チェコ2名、スウェーデン2名、オランダ1名、フィンランド1名、イタリア1名、デンマーク1名、ブラジル1名、日本1名)が参戦。

オフィシャルユーチューブチャンネルでは、3クラスの決勝レースを日本時間の9日17時45分から生中継で配信する。