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15 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~フォッジャが2連勝

VR46・ライダーズ・アカデミーに所属する16歳のイタリア人ライダー、デニス・フォッジャが独走連勝で総合1位に浮上。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、リカルド・トルモ・サーキットでシーズン4戦目となるバレンシア大会が開催。3クラス:Moto3™ジュニア世界選手権、Moto2™欧州選手権、ヨーロピアン・タレント・カップに23か国から96名、地元スペインから32名が参戦した。

2戦連続となる2レースが開催された軽量級のMoto3™ジュニア世界選手権は、15か国から46人(イタリア14名、スペイン13名、イギリス4名、フランス2名、オランダ2名、日本2名、ドイツ1名、チェコ1名、スイス1名、カザフスタン1名、オーストラリア1名、メキシコ1名、インドネシア1名、マレーシア1名、中国1名)が集結。

第1レースは、5番グリッドのデニス・フォッジャ(イタリア/16歳)が独走。参戦2年目で初優勝を挙げれば、9番グリッドのアロンソ・ロペス(スペイン/15歳)は、7人による2位争いに競り勝ち、4番グリッドのジェリミー・アルコバ(スペイン/15歳)は、3位表彰台を獲得。

第1レースは、フォッジャが第1レースを再現。ライバルたちを引き離せば、アルコバが2位に入り、2レース連続4度目の表彰台を獲得。初めてポールポジションを獲得したビゼンテ・ペレス(スペイン/19歳)は、初の表彰台を獲得。

アジア・タレント・チームに所属する日本勢は、眞崎一輝(16歳)が2番グリッドから5位と6位。総合7位を維持すれば、國井勇樹(14歳)は、14番グリッドから8位と4位で、総合11位から8位に浮上した。

スーパーストック600と併催となるMoto2™欧州選手権は、14か国から21名(スペイン5名、フランス3名、イタリア1名、アメリカ2名、ドイツ1名、チェコ1名、スイス1名、アンドラ1名、スウェーデン1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、アルゼンチン1名、インドネシア1名、日本1名)が参戦。

第1レースは、ポールポジションのエリク・グラナダ(ブラジル/21歳)が今季初優勝。3番グリッドのリッキー・カルドゥス(スペイン/29歳)は、0.736秒差の2位。2番グリッドのエクトル・ガルソ(スペイン/19歳)は、1.618秒差の3位に進出。

第2レースは、グラナダが2連勝を達成。カルドゥスが3.891秒差で連続の2位。第1レースで6位だった5番グリッドのスティーブン・オデンダル(南アフリカ/24歳)は、3位に入り、今季初めての表彰台を獲得。

唯一の日本勢、尾野弘樹(24歳)は、13番グリッドから8位と今季最高位の5位に入り、総合16位から8位に浮上。

ヨーロピアン・タレント・カップには、11か国から29名(スペイン14名、イギリス3名、フランス3名、チェコ2名、スウェーデン1名、オランダ1名、フィンランド1名、イタリア1名、デンマーク1名、ブラジル1名、日本1名)が参戦。5番グリッドのアレックス・トレンド(スペイン/15歳)が初優勝を挙げ、総合1位に浮上した。

次戦ポルトガル・エストリル大会は、初めてエストリル・サーキットで開催され、2週間後の23日に決勝レースが行われる。

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