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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「フィーリングはすごく良い」

今季苦戦したウェットで5番手、タイヤを履き替えなかったドライで14番手後退も手応えの好感触。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、21年前に初優勝、20年前に初タイトルを獲得したアウトモトドローム・ブルノに乗り込み、ポイントリーダーから10ポイント差の総合4位で後半戦の緒戦、第10戦チェコGPの初日を迎えると、フリー走行1は5番手。フリー走行2は、トップタイムから1.064秒差の14番手だった。

「難しい1日となったけど、グッドなフィーリングがあった。ウェットのフリー走行1が嬉しい。今年は常に苦戦していたけど、午前はストロングで、ペースは悪くなかった。バイクは上手く走らせることができたから、グッドなフィーリングがあり、5番手で終えた。トップ5は悪くない。」

「午後はミックスコンディションだったから少し難しかった。それほど悪くないと思う。僕は後方だけど、最後にソフトタイヤを装着しなかった。バイクに問題があったから、ストップが強いられ、リスタートした時は、ミディアムで走り続けることを選んだ。」

「最終的なポジションは悪いけど、もし、ソフトに履き替えていたら、上位に進出することができたと思う。まだ初日。僕たちは働かなければいけない。特にバイクのバランスはOKではないけど、フィーリングはすごく良い」と、初日を振り返り、課題を説明した。