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21 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「新しいカウルを試した」

ドゥカティ・コルセがフロントの改善を目的に準備した新型カウルをフリー走行2で検証。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦チェコGPの初日、レインコンディションとなったフリー走行1で今季のベストスタートとなる3番手。ドライコンディションとなったフリー走行2は、オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチがサマーブレイク中にミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで実施したプライベートテストで試した新しいカウルを投入し、トップタイムをマークしたチームメイト、アンドレア・ドビツィオーソから1.305秒差の15番手だった。

「非常にポジティブな1日となった。まだ改善の余地があることは確かだ。午前はフィーリングが良く、グリップがあり、フロントは非常に良い安定感があった。もっとハードにプッシュでき、タイムを伸ばすことができたのは確かで、これは、日曜に雨が降れば、僕たちは準備が出来ているという意味だ。」

「午後は重要なセッションとなった。最終的な順位は期待していなかったけど、とても満足。最後に新品タイヤを使用しなかったけど、バイクの挙動を理解することが重要で、ここまでの問題の1つであったフロントの加重を作り出す新しいカウルを試し、全体的には良かった。当然、ネカガティブなところがある。ストレートでトップスピードを少し失ってしまうけど、高いポテンシャルを秘めていると確信する。グレートなテストだった。ドゥカティは素晴らしい仕事をしてくれた!」と、ウェットの走行を振り返り、新型カウルの好印象を説明した。

初日インタビュー