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14 days 前
By Repsol Honda

マルケス「この結果はテストのおかげだ」

総合1位の維持を視野に、2戦連続4度目のポールポジションから4戦連続6度目の表彰台に挑戦。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦チェコGPの公式予選で週末3度目、今季18度目の1番時計を記録。前戦ドイツGPに続いて今季4度目、最高峰クラスで41度目、アウトモトドローム・ブルノで2年連続4度目、キャリア通算58度目のポールポジションを奪取した。

初日に2番手と10番手だった後、2日目は、フリー走行3で今季14度目の転倒を喫したが1番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、フリー走行4で1分57秒台を4回、1分56秒台を最多の6回記録して1番手を維持。

「もし、テストを実施しなかったら、1列目、2列目に進出することは難しかっただろう」

「とても嬉しい。厳しいポールポジション争いにあることは覚悟していた。1本目のタイヤに良い感じがあったけど、限界で走っているときに転びそうになった。その後は、ハードブレーキングを維持しながら、スムーズに走ることを心掛けた。2本目のタイヤに履き替え、全力で攻めてポールポジションを獲得。とても、とても嬉しい。これはテストにおかげだ。もし、テストを実施しなかったら、1列目、2列目に進出することは難しかっただろう。」

「明日の天候を確認しよう。少し不安定で、あまり暑くならないようだ。長く、厳しいレースとなるだろう。ドライでもウェットでも表彰台を獲得しなければいけない。明日が楽しみ。レースを楽しもう」と、予選を振り返り、4戦連続6度目、当地で4度目の表彰台に挑戦することを強調した。

公式予選インタビュー

2017: Pole No.4⌚️⌚️⌚️⌚️ // @marcmarquez93 #CzechGP #MotoGP #Fastest

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