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12 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

エスパルガロ兄「セーフティコミッションで話し合おう」

バイク交換時に後方不注意が原因で他車の転倒を誘発したことからポジションを3つ降格。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、第10戦チェコGPの決勝レースで、11番グリッドから13番手走行中の3ラップ目の終わりにバイクを交換。その直後、後方確認を怠ったことが原因で、バイクを交換するために進入してきたアンドレア・イアンノーネの転倒を引き起こしたことから、レースディレクションからポジションを3つ降格するペナルティが課せられ、6番手走行中の15ラップ目に9番手まで後退。3戦連続5度目のトップ10入りとなる8位でチェッカーを受けた。

「バックミラーがないから、僕は確認できなかったけど、誰も怪我がなくて良かった。セーフティコミッションで話し合おう」

「レースはスタートから困難だった。上手く走行ライン通りに走れなかったけど、ポジションを挽回した。トラックが思っていた以上に早く乾いて行き、、正直、ウェットでスリックタイヤを使いたくなかったけど、僕は早い段階でバイクを交換した。不運にも、ピットレーンでイアンノーネを巻き込んでしまった。彼と彼のメカニックたちに怪我がなかったのは幸運だったけど、あのような慌ただしい状況を管理するのは簡単ではない。セーフティコミッションで話し合おう。フラッグ・トゥ・フラッグの状況をより混乱させないために、適した変更を考えよう。」

「レース後半は、プッシュができなかったソフトタイヤを選び、フィーリングが少なく、アップデートが足りないバイクだったことから、鋭い走りができなかった。決定的にベターなリザルトを獲得するグッドなチャンスを失ってしまったけど、このような難しい状況の中でトップ10以内に進出でき、僕たちのレベルを確認できた」と、アクシデントとレースを振り返った。