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13 days 前
By motogp.com

決勝レース:マルケスが乗り換え後に独走優勝

故アンヘル・ニエトの追悼レースでスペイン勢のマルケス、ペドロサ、ビニャーレスが表彰台を独占。ロッシは4位、ドビツィオーソは6位。

第10戦チェコGPの決勝レースは6日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが2戦連続3度目のポール・トゥ・ウインを達成。シーズン3勝目、最高峰クラスで31勝目、当地で4年ぶり3勝目、キャリア通算58勝目を挙げ、タイトル争いのライバルたちとのポイントアドバンテージを広げた。

気温21度、路面温度24度。ウェットレースが宣言され、全23名のライダーたちがレインタイヤを装着。ポールポジションのマルク・マルケスは、多くのライダーたちがリアにミディアムコンパウンドを選択した中、ソフトコンパウンドを選ぶと、2ラップ目の終わりに、先陣を切ってスリックタイヤを装着したバイクに乗り換えることを決断。3ラップ目は19番手だったが、4ラップ目に12番手、5ラップ目に2番手、6ラップ目には2番手に11秒のアドバンテージを広げる1番手に浮上。1分57秒台のペースを刻んで独走すれば、3番グリッドのダニ・ペドロサは、4ラップ目の終わりにバイクを交換した後、8ラップ目から1分57秒台のペースで追い上げ、12.438秒差の2位に入り、3戦連続7度目の表彰台を獲得。

7番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、4ラップ目の終わりにバイクを交換。18.135秒差の3位に入り、今季5度目の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1番手を走行していた5ラップ目の終わりにバイクを交換。20.466秒差の4位に入り、5番グリッドのカル・クラッチロー、4番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソ、8番グリッドのダニロ・ペトルッチ、11番グリッドのアレイシ・エスパルガロ、18番グリッドのポル・エスパルガロが続き、14番グリッドのジョナス・フォルガーは、2ラップ目と3ラップ目の終わりにバイクを交換したが、10位でフィニッシュ。

13番グリッドのアレックス・リンスは、負傷後初のポイント圏内となる11番手。10番グリッドのヨハン・ザルコは、6ラップ目の終わりにバイクを交換して12位。6番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1ラップ目からレースをリードする快走を見せたが、4ラップ目の終わりにバイクを交換して15位だった。

チャンピオンシップは、総合1位のマルケスが総合2位のビニャーレスに対して、5ポイント差から14ポイント差にアドバンテージを拡大。総合3位のドビツィオーソは21ポイント差、総合4位のロッシは22ポイント差、総合5位のペドロサは31ポイント差に広がった。

最高峰クラスは、当地に延滞。シーズン中3度目となるオフィシャルテストを実施する。

MotoGP™クラス‐決勝レース

WINNER???? // @marcmarquez93 #CzechGP

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