Tickets purchase
VideoPass purchase
News
9 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「バイクを交換できなかった」

2号車の準備が遅れていたことから、2度のピットインを強いられたが、トップ4に匹敵するペースで10人抜き。

モンスター・ヤマハ・テック3のジョナス・フォルガーは、第10戦チェコGPの決勝レースで、14番グリッドから20番手走行中の2ラップ目の終わりに、前を走っていたマルク・マルケスを追いかけるようにバイク交換を決断したが、スリックタイヤを装着した2号車の準備が整っていなかったことから、ピットレーンを通過。

3ラップ目の終わりに再びピットレーンに入り、バイクを交換。4ラップ目を21番手で通過すると、2番手に進出したフリー走行4の走りを再現するように、トップ4に匹敵する1分57秒台のペースで10人を抜いて10位でフィニッシュ。

「前を走っていたマルケスがピットに入るのを見て、彼に続くことを決断したけど、ピットレーンの通過を強いられた」

「バイクのフィーリングは終盤に入って良かったけど、全体的に難しいレースとなってしまった。スタート時はウェットだったけど、路面は直ぐに乾き、前を走っていたマルケスがピットに入るのを見て、彼に続くことを決断したけど、不運にもそれはミスだった。」

「ピットレーンの通過を強いられた。バイクを交換できなかったから、次のラップでもう一度ピットに入ることになり、時間を失ってしまったけど、全体的にはバイクのグッドな解決策が見つかった。一度も試したことがなかったセッティングにトライし、このオプションをレースで使用するリスクを背負ったにも関わらず、その成果が発揮され、本当にグッドなラップタイムで走れた。」

「非常に戦闘的だったと考えるけど、僕たちは今週末に沢山の仕事に取り組み、レースでは沢山のライダーたちを抜いた。起きてことは残念だけど、誰もがミスを犯す。これがレースなんだ。このような状況の中で幾つかのポイントを稼いだ。オーストリアでもう一度トライしよう」と、ピットレーンを2度通過した理由を説明した。