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11 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「僕のM1は好調だ」

オフィシャルテストで高速トラック対策に専念。タイトル奪回に向け、今季5度目の表彰台を狙う。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、前戦チェコGPで2番グリッドから4位に進出した後、アウトモトドローム・ブルノに延滞してオフィシャルテストに参加。カーボン製フロントフォークと新型フェアリングの検証を中心に、次戦対策となるアンチウィリーといった電子制御などのテストプログラムに取り組むと、セパン・インターナショナル・サーキットで実施された2015年2月下旬のオフィシャルテスト1日目以来となる最速時計を記録。今週末は、昨年2番グリッドから4位だったレッドブル・リンク‐シュピールベルクで総合1位との22ポイント差、総合2位との8ポイント差、総合3位との1ポイント差に挑戦する。

「直ぐにトラックに戻ることは、特に沢山のことを試したテストの後で非常に重要だ。チェコの週末は、全てのコンディションで速かったし、テストは理解度を高めることに役立った。さあ、オーストリアに行こう。僕たちにとって有利ではないけど、グッドなリザルトに向けて闘えることを期待する。僕のM1は好調だ。バイクを上手く走らせることができ、僕は幸せで、毎戦表彰台争いがしたい。チャンピオンシップはまだオープンだ。可能な限りに多くのポイントを稼ぐことが重要となるだろう」と、タイトル奪回に向けて、表彰台の重要性を改めて強調した。

Brno circuit,Czech republic With me on the M1 @yamahamotogp @motogp

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