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8 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「走り始めから前進を感じた」

昨年12番グリッドから7位だった高速トラックに対して、テストの成果を発揮して初日は連続3番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦オーストリアGPの初日、フリー走行1で3番手。フリー走行2は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分25秒台を4回、1分24秒台を1回記録して、トップタイムから0.428秒差3番手だった。

「昨年から一歩前進。これは非常にポジティブなことだ。明日は走り込む」

「昨年から一歩前進した。走り始めから前進を感じることができた。これは非常にポジティブなことで、そこから仕事を続け、まだ少し足りないから、トラックの幾つかのセクターにおいて、仕事を続けなければいけない。それはセットアップとマッピングで、レースタイヤを選択する必要がある。明日は走り込むために、コンディションがはっきりすることを願う。」

「ブレーキングは重要だ。このトラックに対して、パフォーマンスを良くするために、アクセラレーションを少し調整しているけど、ブレーキングを改良しないと。ドゥカティ勢は速い。ドビツィオーソは既に速く走れていた。マルクも上手く走れていた。全力で行かないと」と、昨年と比較して上々の初日となり、2日目の課題を説明した。

初日インタビュー