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8 days 前
By Repsol Honda

マルケス「昨年と比較して改良されたのは加速」

11秒差の5位だった昨年からアクセラレーションが改良され、旋回性と敏捷性をライディングで補足。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦オーストリアGPの初日、フリー走行1で5番手。フリー走行2は、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分25秒台を5回、1分24秒台を3回記録して、トップタイムから0.603秒差6番手だった。

「ノーマルなセッションではなかった。午前中はミディアムコンパウンドですごく良い感じがあり、ソフトコンパウンドでミスを犯してしまい、コースアウトしてしまったけど、良い感じがあった。各ライダーたちのペースを見極めるのは難しい。ヤマハ勢、特にビニャーレスはすごく速い。重要なのは、昨年非常に苦戦したトラックで僕たちが接近していることだけど、まだ状況を見極めるのは早い。」

「今年は新型フェアリングを装着。旋回性と敏捷性を少し失ってしまうけど、昨年不足していたアクセラレーションを少し稼ぐ」

「もし優勝すれば、25ポイントの加算となるけど、ここはポイントを差し引くことを事前に考えていたサーキット。少し苦しんでいるところだけど、可能な限り上位に進出できるようにトライしなければいけない。もし明日がレースなら、表彰台を狙うことができるけど、全員が良くなって行くだろう。」

「昨年と比較して大きく改良されたのはアクセラレーション。すごく嬉しい。バイクのバランスも大きく変更し、僕自身もライディングスタイルを少し変えている。その一方で、ブレーキングの安定性で少し苦しんでいる。大きな挙動の後で、曲がれずにコースアウトしてしまった。優勝争いができるのか見てみよう。何も切り捨てるつもりはない。」

「昨年はウイングレットを投入しなかった。それが苦戦した原因の1つであり、今年は新型フェアリングを装着した。旋回性と敏捷性を少し失ってしまうけど、昨年不足していたアクセラレーションを少し稼ぐから、ライディングスタイルを少し変えている」と、苦戦した昨年と初日を比較した。