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7 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「ホンダ勢は非常に強敵だ」

風邪が原因による体調不良の中、初日は連続12番手。タイトル争いのライバル、ホンダ勢を警戒。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第11戦オーストリアGPの初日、フリー走行1で12番手。フリー走行2は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分25秒台を4回、1分24秒台を2回記録して、トップタイムから0.837秒差の12番手だった。

「午前は風邪で喉と頭が痛く、厳しかった。戦闘的になるために仕事をしないと。明日の第一目標はトップ10以内」

「厳しい金曜になってしまった。もう少し戦闘的になれることを期待していた。午前はバイクの良い感じが見つからず、テストの後で体調を崩してしまい、風邪が原因で喉と頭が痛く、厳しかった。午後は少し良くなった。医師団の治療におかげで回復し、バイクの良い感じが見つかった。特にレースタイヤでペースが良くなったけど、バランスが良くない。昨年速く走れた幾つかのコーナーで苦労する。戦闘的になるためにチームと一緒に沢山の仕事をしないと。明日の第一目標はトップ10以内。今日はソフトタイヤで上手く走れず、幾つかのミスを犯してしまった。」

「昨年から大きな前進を果たしたホンダ勢は非常に強敵だ。昨年僕たちはテストを実施し、彼らはテストをせず、マルケスは転倒して肩を負傷した。今は好調だけど、彼もペドロサもソフトタイヤを履かず、レースタイヤでタイムを出したから、本当に強い。チャンピオンシップを争う全員が僕を除いて良くなった。これはチャンピオンシップにとって非常に良くない。明日、僕たちがより戦闘的になることを願う」と、厳しい初日になったことを説明した。