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6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「ホンダ勢は飛んでいる」

オフィシャルテストで試した新型フェアリングを投入。アクセラレーションに役立つことを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第11戦オーストリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.516秒差の4番時計を記録。明日の決勝レースを2列目からスタートする。

初日に4番手と2番手だった後、2日目はフリー走行3で6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分25秒台を7回、1分24秒台を4回記録して、0.167秒差の2番手。

「新型フェアリングにより、アクセラレーションの初期段階が良くなった。フロントタイヤを少し抑え込むことができ、コーナーで影響はない」

「新型フェアリングはバレンティーノがテストするのを待って、使用することを決断した。ポジティブな効果があり、フリー走行4で試すことは頭脳的だった。今後、進化型が届いて、それが良かったとしても使用することができない。しかし、僕たちの問題は、フェアリングでも他のことでもなく、アクセラレーションなんだ。」

「新型フェアリングにより、アクセラレーションの初期段階が良くなった。フロントタイヤを少し抑え込むことができ、より快適に走ることができた。コーナーではそれほど影響がないから、これから訪れるサーキットに対してポジティブだ。」

「ホンダ勢はサマーブレイク中に何か違うことを見つけ、飛んでいる。僕たちは改良されていない。シーズンを通じて良くなっていない。僕たちはバッテリーを積み、懸命に仕事をしなければいけない」と、2日目に投入した新型フェアリングを評価し、仕事の継続を強調した。

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