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6 days 前
By Repsol Honda

マルケス「グッドなレースをしなければPPは意味がない」

昨年のワーストグリッド(5番手)を一蹴する連続の最速時計でポールポジションを奪取。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦オーストリアGPの公式予選で週末3度目、今季22度目の1番時計を記録。第9戦ドイツGPから3戦連続5度目、レッドブル・リンク‐シュピールベルクで初めて、最高峰クラスで42度目、キャリア通算70度目のポールポジションを奪取した。

初日に5番手と6番手だった後、2日目はフリー走行3で1番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、今季15度目の転倒を喫したが、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分25秒台を3回、1分24秒台を最多の9回記録して1番手を維持。

「アクセラレーションを失わないバランスが見つかった。転倒があったけど、注意しなと。明日は締め括り、グッドなレースをしなければ、今日のポールポジションは意味がない」

「昨年は大変苦労した。まだ苦労しているけど、ものごとが上手く進んでいる。もしかしたら、ドイツのような快適さはないけど、中古と新品の両方のタイヤでグッドなペースがある。アクセラレーションを失わないバランスが見つかった。これが非常に重要で、他の分野を犠牲にしている。もしかしたら、別のバランスの方が快適かもしれないけど、ライディングのレベルで補おう。タイヤの選択が残っているけど、他のことはとてもハッキリしている。」

「僕たちの大きな問題であるアンチウィリーに関しては、大きく改良されたようだ。エンジンは良いけど、ウィリーが...他のことを犠牲にして、この問題の解決に取り組んでいる。この分野に関しては快適さが見つかっている。」

「月曜のテストでは、このトラックの対策を考えて、沢山のことを試した。今のところ、ものごとは期待以上に上手く行っている。明日はリアタイヤの選択が重要になるだろう。ミディアム、またはソフト。フロントタイヤはハッキリしている。今日と同じような気温になるか確認しよう。」

「非常に接近したチャンピオンシップにおいて、非常に難しいトラックであることは非常に明白で、最初のプラクティスから120%で飛び出した。ちょっとした転倒があったけど、明日は注意しなければいけない。何とか救われたけど、他のことはどうでもいい。僕は自分のガレージだけに集中している。明日は締め括る。グッドなレースをしなければ、今日のポールポジションは意味がない」と、2日目と週末全体を評価した。

公式予選インタビュー

マルク・マルケスのポールポジションラップ