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6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「僕はテストライダーなんだ」

初日総合12番手からオフィシャルテストで試した新型フェアリングを投入して、戦闘力がアップ。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第11戦オーストリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.747秒差の7番時計を記録。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日に連続して12番手だった後、2日目はフリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分25秒台を4回、1分24秒台を8回記録して、0.464秒差の7番手。

「ロレンソと1列目を闘える、最低でもトップ5入りだと考えたけど、2本目は機能しなかった」

「非常にポジティブ。午前は最初からバイクの良い感じがあり、変更が気に入った。僕たちは非常に速く、ソフトコンパウンドでも速かった。1本目のタイヤで4番手に入り、ロレンソと1列目を闘える、最低でもトップ5入りだと考えたけど、2本目は不運にも機能せず、グリップがあまりなかったから、3列目となってしまった。」

「このようなことは時々起きてしまう。スタートは少し難しい。もしかしたら、このトラックでは、もっと難しくなってしまうかもしれないけど、ペースは悪くない。戦闘的になることができる。リアタイヤの選択は非常に重要だから、温度を確認しる必要がある。」

「僕はキャリアを通じて楽観的なテストライダーであることを証明した。もしヤマハが僕の意見を聞いてくれれば、それは良いことだ。僕たちは彼らに相応しいポジションに導いた。僕はテストライダー。彼(マーベリック・ビニャーレス)のためにした仕事により、上位に進出してくれることを願う。冗談は置いといて、彼は非常に強いライダー。もしかしたら、全体的に、このバイクの経験が不足しているかもしれない」と、新型フェアリングを試した結果を確認して、チームメイトが投入を決断したことを振り返った。