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9 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「チャンピオンシップを闘うことはできない」

週末を通じて上位に進出していたが、決勝レースではグリップ不足が理由で表彰台争いから脱落。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択。ウォームアップ走行で3番手だった後、2列目4番グリッドから7.447秒差の6位でチェッカーを受け、ポイントリーダーとのギャップが総合2位の14ポイント差から総合3位の24ポイント差に広がった。

「問題はグリップがないとき。もしかしたら、タイヤの選択を間違えたかもしれない。もし理由が解っていれば、解決できる」

「全力を尽くした。これ以上のことはできなかった。できる範囲の中で全力を尽くし、良い走りができると感じながら、ライバルたちが逃げてしまうのを見るのは欲求不満だ。ザルコがオフィシャル勢の前でフィニッシュ?テック3のライダーたちが僕たちに勝つとき、同じ質問を僕自身にする。彼らはライバルであり、良い仕事をしている。ザルコが好意的に僕たちを前に行かせるとは思わない。彼は彼のチャンピオンシップをしようとトライしている。僕たちと同じように全力を尽くしている。」

「グリップが足りなかった。グリップがあるとき、バイクは機能する。どのシャーシを使用しても、優勝に向けて上位に進出できる。問題はグリップがないとき。もしかしたら、タイヤの選択を間違えたかもしれない。当然、どこかに問題があり、上手くやれていない。もし理由が解っていれば、解決できる。どこが問題なのか解らない。ヤマハがいつものように加速しないのは驚きだ。シーズンの序盤は、信じられないほど加速が良かった。今は予選のように加速しない。」

「6位で終わっているようでは、チャンピオンシップを闘うことはできない」

「ポイントリーダーからレース毎に引き離されている。バイクが機能しなければ、可能性が低下してしまう。そうすると、より多くのリスクを冒さなければいけない。今日は全てのブレーキングでリスクを冒した。各アクセラレーションで少し引き離されるから、ブレーキングを遅らせた。ザルコを抜こうとトライしたけど、全く不可能だった。」

「モチベーションを持ち、この低迷から抜け出せるようにトライしなければいけない。ライディングをより繊細にして、タイヤの寿命を少しでも延ばすために、スロットルに最善の注意を払わなければいけないけど、それでも機能しなかった。カタールとアルゼンチンでは、アグレッシブな走りができ、バイクは完璧に機能したけど、今は問題を抱えている。ここから脱出しなければいけない。」

「6位で終わっているようでは、チャンピオンシップを闘うことはできない。毎戦上位に進出し、優勝にトライしなければいけない。できる範囲の中でベストのリザルトを目指す」と、優勝、表彰台争いができなかった理由を説明した。

Struggling all the race.. we hope for some improvement. Sufriendo toda la carrera... Esperamos mejorar para la próxima. #25gang #mvk

Maverick Viñales Officialさん(@maverickvinales25)がシェアした投稿 -