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11 days 前
By Repsol Honda

マルケス「最終コーナーでトライしなかったら…」

昨年の苦戦を一蹴する優勝争いで、5戦連続7度目の表彰台を獲得して、ポイントアドバンテージを拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択。ウォームアップ走行で2番手だった後、3戦連続5度目のポールポジションからゴールラインまで優勝争いを繰り広げ、0.176秒差の2位。5戦連続7度目の表彰台を獲得し、ランク2位とのアドバンテージを14ポイント差から16ポイント差、ランク3位には21ポイント差から24ポイント差に拡大した。

「最終ラップはチャンピオンシップのことを考えなかった。もし最終コーナーでトライしなかったら、今夜は寝心地が悪くなってしまうだろう」

「エキサイティングなレースだった。もし木曜に誰かが2位になれると言ってくれたら嬉しかったけど、レース中に勝つことができると思ってトライした。もし最終コーナーでトライしなかったら、今夜は寝心地が悪くなってしまうだろう。でも、可能ではなかった。今日のドビツィオーソは僕よりも速く、オーバーテイクが難しかった。レース中は全力を尽くしたけど、リアを何度も失ってしまった。グレートなバトルとなり、彼は勝利に相応しい。最終ラップはチャンピオンシップのことを考えなかった。今、ドビが総合2位に浮上。これは、彼が非常に強いチャンピオンシップとなっていることを改めて証明した。」

「この2位は良い。昨年は苦しみ、優勝したドゥカティから約12秒差だったけど、今日は最終コーナーまで闘い、チャンピオンシップにとって重要な20ポイントを加算した。」

「僕たちは良い仕事をしている。サマーブレイク中にちょっとした前進を果たし、月曜のテストでさらに前進した。ステップ・バイ・ステップでベースが見つかり、上位に進出し、全てのコンディションに対して安定して走れることが許されるようになった。今週末は大きな前進を果たし、今日はバイクの状態が良かったから、オーバーテイクにトライした次戦のシルバーストンの前に、ミサノで重要なテストが控えている。この調子を維持すること、全戦で表彰台にトライすることが重要だ」と、2位獲得を喜び、昨年との比較、シーズンを通じた進化を説明した。

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決勝レースインタビュー

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ドビツィオーソ対マルケスのラストラップ